服にはクリーニングの際に、トラブルが起こってしまうのを避けるための表記ラベルが必ずついていますが、それは服の素材などに対しての注意であり、付属品に関しては記載されていないことがほとんどです。そのため付属品の取り扱い方法も、しっかりと確認することが大切です。
付属品の種類
衣類の付属品は様々なものがありますが、大まかに分けて3つあります。
服の機能性を高めるもの
ファスナーやフックは、服を着用しやすくする役割を持つ付属品です。
機能性と服を飾りつける機能を併せ持つもの
ボタン、ファスナー、ベルトなどは機能性を高めるためだけでなく服をおしゃれに飾りつけるためにも活用されています。
飾りつけのためのもの
ビーズ、刺繍、レース、スパンコール、ワッペンなどは飾りつけとして服をより華やかにするために活用します。
トラブルが多い付属品
付属品の中でも特に注意していただきたいのが、ビーズやスパンコールなどの付属品です。それらは接着剤を使用して取り付けられていることが多いため、普段の使用でも取れやすくなっています。また素材も様々なものがあるので、誤った洗濯方法では見栄えが悪くなることも考えられます。
付属品の状態もチェックしましょう
取れやすい付属品以外に、実用性を兼ねているボタンやファスナーなどは、使用しているうちに取れかかっていたり壊れかけていたりすることも考えられます。そのような状態でクリーニングに出してしまうと、紛失・破損のおそれもありますので、事前に直すかクリーニングには出さず自宅で洗うことをおすすめします。
わざわざチェックするのは面倒だと感じるかもしれませんが、そのひと手間でお気に入りの服が着られなくなる、見た目が悪くなるなどのトラブルを防ぐことができます。
付属品は服を構成する素材の中で重要な役割を持っていますから、お気に入りのものを長く着用するためにも、クリーニングの際には付属品をチェックし、気になることはクリーニング店に確認しましょう。せんたく便の宅配クリーニングは、全国の依頼に24時間対応しております。運ぶのが面倒な大量の洗濯物もお任せください。お客様からお預かりした洗濯物一つ一つを、丁寧に洗い上げます。クリーニングができるかどうか気になる品がある場合は、お申し込みの前に一度ご相談ください。




